← Asterariumで空を見る

太陽系オーラリー

太陽から冥王星まで、実際の暦計算で動く太陽系模型。

このシーンについて

太陽から冥王星までの主要天体を、astronomy-engineによる実際の暦計算(エフェメリス)で動かしています。時刻を進めたり戻したりすると、それぞれの天体は実際の軌道運動どおりに位置を変えます — CGアニメーションではなく計算結果です。

天体の大きさは既定では見やすいように誇張して描いていますが、これは正しい縮尺ではありません。実際の縮尺では、太陽系の全天体は1 AU(地球と太陽の距離、約1.5億km)先の1円玉よりずっと小さな点になります。

準惑星(ケレス・ハウメア・マケマケ・エリス)、9個の彗星、恒星間天体3I/アトラスは、JPL Small-Body Databaseの軌道要素から二体問題として計算しています。要素は特定の時期に合わせた近似なので、元期(HUDの「要素元期」)から遠い日付ほど実際の位置とのずれが大きくなります — 例えばハレー彗星の要素は1968年のものです。

暦計算: astronomy-engine / 軌道要素: JPL Small-Body Database / テクスチャ: Solar System Scope(CC BY 4.0、準惑星の表面は想像図)

クレジット詳細
軌道要素(準惑星・彗星・恒星間天体)
JPL Small-Body Database (ssd-api.jpl.nasa.gov)